NEWS

  1. ホーム
  2. NEWS
2018.10.06
トリマーの鈴木です✂︎

ホームページが新しくなってから初ブログです✨

 

http://www.instagram.com/dogtrimming

ワンちゃんたちの写真を投稿するインスタグラムのアカウントを開設しました★

 

上記のURLからか、インスタグラムのアカウント名「dogtrimming」か「#足立どうぶつ病院 or #おだわら犬倶楽部」と検索すると写真が見れます。どんどん載せていきたいと思いますのでぜひフォローをお願いします♪

 

写真はトリミングをしたワンちゃんたちの写真です

 

 

 

+12月は大変混み合いますので早めのご予約をおすすめいたします☆。

 


2018.10.06
児童らにペット防災絵本

2018/10/6 タウンニュースより

NPO法人 防災総合ペット育成協会が9月11日、小田原市教育委員会を通じて絵本「君とずっと一緒にいたかったから」市内の公立小学校・幼稚園に寄贈した。

この本は同協会の中川都子理事長が作・絵ともに手掛けたもので、ペットとして飼われていた犬が震災で離ればなれになった飼主を探し求めるストーリー。

中川さんは震災でペット約400頭を保護した人を取材した際、「マイクロチップが装着されていれば」と聞いたことから、その重要性にも説いている。

絵本は市内 伊勢治書店、有隣堂ラスカ小田原店などでも販売中。

問い合わせ 同協会 0465-39-1313


2018.10.06
きゅーちゃんの散歩

朝、病院内を掃除する時、きゅーちゃんが一緒に遊びます。楽しそうに元気に走り回ってとても可愛いのですが、もし出会っても手を出さないでください。

咬みます。歯は削ってありますが、本気で咬みますのでとても痛いそうです。機嫌が悪いと飛びかかりますので逃げてください。

スタッフは全員被害者です。ちなみに狂犬病の注射はしっかり打ってます。

特におじさんが嫌いです。


2018.10.05
病院の清掃

動物病院はどうぶつたちの毛やオシッコ、ウンチなどで汚れや臭いがとても強く出ます。毎日毎日掃除は動物病院をの大切な仕事の一つです。清潔に保つ事は様々な感染症の感染予防にもつながります。

当院では床などの清掃にオレンジXというオレンジの皮から作られた洗剤を使用しています。天然素材の洗剤なので、わんちゃんが直接床を歩いたり舐めたりしても安心です。

感染症の消毒には時として強力な消毒薬も必要になりますが。

 


2018.10.04
椎間板ヘルニア

ダックスフンドは椎間板ヘルニアの好発犬種です。腰椎の椎間板ヘルニアが多くみられ、写真のように突然後肢が麻痺してしまうこともあります。

この子の場合は深部痛覚という麻痺の時の指標が悪化しており、両後肢が後方にだらーんと脱力して伸びてしまっています。

治療法はCT等の検査で脊髄の圧迫部位を見つけ、手術により圧迫を取り除く方法が現在、一般的に多く行われていると思います。

当院ではほとんどのケースで手術をお勧めしていません。後肢が麻痺に陥った症例でもほぼ100%に近い確率で回復しているからです。手術をした場合の回復率と大きく変わっているとは思いません。

この写真の子も現段階で治療に要する時間はわかりませんが、必ず歩けるようになります。しかし、絶対的な安静と投薬、リハビリが必要となりますので入院治療が不可欠です。

治った後は、ジャンプや階段の登り降り等の制限をすることが大切です。

あくまでも当院の考え方ですので手術治療を否定するものではありません。


2018.10.04
2018年 長寿表彰

獣医師会では毎年長寿の犬、猫、うさぎさんに表彰をしています。

当院からは 県獣医師会(18歳以上犬猫)に5頭、小田原獣医師会(16歳以上犬猫、10歳以上うさぎ)に14頭(羽) 計19頭を推薦いたしました。

おめでとうございます。どの子も優しい飼主さんに愛情たっぷり注がれた子ばかりです。

この表彰は一生に一回だけですので、16歳以上になると毎年お出しすわけではありません。


2018.10.03
マイクロチップ補助金

以前LINEでもお知らせしましたが、神奈川県が自然災害対策の一環として犬のマイクロチップ挿入費用の補助金を出しています。

県からの補助金は2,500円となっております。当院の挿入費用は3,240円(税込)ですので実質740円で挿入可能です。

他に登録費用が1,000円かかります。

マイクロチップは過去の災害でも飼主と離れてしまった場合に、有効な手段であるとされておりますので、この機会に是非ご検討ください。

当院以外でも神奈川県獣医師会会員病院で受け付けております。


2018.10.03
犬猫10匹から届け出

10/3 朝日新聞より

神奈川県は犬猫の多頭飼育による飼育崩壊を防ぐため、10匹以上の犬や猫を飼育する場合に届出を義務化する方針を固めた。多頭飼育が悪いことという認識ではないが、飼育状況などを勘案して動物の引き取り手数料を減免したり届け出を怠った場合の罰則も検討する方針


2018.10.03
乳歯遺残


乳歯は通常、生後5カ月くらいから永久歯に生え変わります。小型犬では特に永久歯の犬歯が乳歯の前方に並列して生えてしまうことが多くみられます。放置してしまうと歯と歯の隙間に汚れがたまり、口腔内細菌が繁殖し炎症へと移行します。炎症が常態化すると時にはあごの骨まで炎症が及び、歯のぐらつき、痛みなどの原因となります。

乳歯遺残の抜歯は全身麻酔が必要となるため、避妊去勢手術の際に同時に行うことをお勧めします。

乳歯遺残の犬歯はとても根が深く、表面に出ている長さの倍くらいあります。折れてしまうと歯根が取れなくなりますので、とても慎重な処置が必要となります。


2018.10.02
鼻涙管洗浄

涙はつねに目の表面に新しく産生されています。正常な場合は目頭に涙の出口があり鼻涙管という管を伝って鼻や口の中に涙が流れていきます。

何らかの原因で鼻涙管が閉塞すると涙が流れなくなり目からあふれでてきてしまいます。

このようなときは鼻涙管の洗浄を施して通過を確認して流れをよくしてあげます。まれに先天的に鼻涙管の穴が塞がっている場合もあります。


私たちは、まず動物たちの不安感や
心の痛みを取り除くことから治療をはじめます

お気軽にご相談・ご来院ください

PAGE TOP