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2018.10.18
動物病院今昔物語 ①

 私も平成四年に現在とは1キロほど離れた小田原市飯泉に動物病院を開業して四半世紀が過ぎました。今迄多くの飼主さんやたくさんの可愛い動物たちと接することができ、数えきれないほどのドラマやお別れもありましたが、とても楽しく仕事をさせていただきました。皆様に育てていただきましたことに心から感謝しています。

 さて、私が大学を卒業し獣医師免許を取ったのが昭和六十三年。翌年には平成という年号に変わりました。来年は元号も変わるようで何という名前になるのか楽しみですが、平和な世の中であってほしいですね。平成動物病院史とでも言いましょうか良い区切りですのでこの辺で一度、動物病院の歴史を辿って記録をしてみようかなと思います。

 動物医療は2~30年前に比べると、格段の進歩を遂げています。どのような産業でも同じかもしれませんが私たちのように社会の枝葉の末端で仕事をしている者もいれば地道な研究をつづけ、まさに縁の下の力持ち的な働きをしている方々も多く存在し、社会の発展はそのような基礎を作っている人たちによって支えられていて、これが日本の国力なんだろうなと実感します。ノーベル賞に輝いた北里大学の大村智先生の功績はマラリア症で苦しむ人たちにとって明るい光となりましたが、同時に獣医業界にとってはフィラリア症で苦しむ多くの犬たちを救いました。その功績は計り知れないと思います。今やフィラリア症が日本中からなくなってきているのは大村先生のおかげといって良いと思います。大局でみると平成前半は伝染病との戦い、平成後半からは先天性疾患や高齢動物医療との苦闘であったのかもしれません。

 また今年は私たちとはかけ離れたところで大きなドタバタがあり、獣医大学が一校増えることになりました。既得権益などという言葉で揶揄されましたが、獣医業界に権益などというものは存在しなく何か嫌な気持ちにもなりましたが、いずれにせよ、私たちが培ってきた動物医療、ことのほかこれからは基礎研究、畜産振興に大きな力になってくれることを願います。

 私の小さな経験談でありますので間違いもあったり、時には愚痴も入ったりするかもしれませんが、私のホームページ内の独り言と思って聞き流していただければ幸いです。

 ご興味ない方はスルーしてくださいね。不定期に書いていきたいと思います。  足立


2018.10.06
きゅーちゃんの散歩

朝、病院内を掃除する時、きゅーちゃんが一緒に遊びます。楽しそうに元気に走り回ってとても可愛いのですが、もし出会っても手を出さないでください。

咬みます。歯は削ってありますが、本気で咬みますのでとても痛いそうです。機嫌が悪いと飛びかかりますので逃げてください。

スタッフは全員被害者です。ちなみに狂犬病の注射はしっかり打ってます。

特におじさんが嫌いです。


2018.10.05
病院の清掃

動物病院はどうぶつたちの毛やオシッコ、ウンチなどで汚れや臭いがとても強く出ます。毎日毎日掃除は動物病院をの大切な仕事の一つです。清潔に保つ事は様々な感染症の感染予防にもつながります。

当院では床などの清掃にオレンジXというオレンジの皮から作られた洗剤を使用しています。天然素材の洗剤なので、わんちゃんが直接床を歩いたり舐めたりしても安心です。

感染症の消毒には時として強力な消毒薬も必要になりますが。

 


2018.10.02
エリザベスです

エリザベスといいます。ペキニーズとパグの雑種のお昼寝が大好きなとってもかわいい女の子です。今日はシャンプーをしてもらってます。鼻のあたりがすぐに臭くなるので、よく洗ってもらいますが、シャンプーはあまり好きではありません。時々病院の中を歩き回っているので、見かけたら声をかけてください。


2018.10.01
ピッチ

うちのコザクラインコのピッチ。

いつもこんな形で寝てるけど疲れないのかな。


2018.10.01
新しいホームページ

夕べはすごい台風でした。昨日のうちに外の植木などは避難させておいたので無事でした。

うちの犬たちは暴風で窓ガラスがガタガタとゆれていましたが、グースカ寝ていました。

うらやましい。


私たちは、まず動物たちの不安感や
心の痛みを取り除くことから治療をはじめます

お気軽にご相談・ご来院ください

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