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2018.12.05
新しい家族♪

寒くなってきたな〜と思っていたら、春(夏?)のような暖かさになったりと

今年はおかしな冬ですね。早速体調を崩しそうな予感がします...

最近、新しい家族が増えました!

ヤモリの一種でアンダーウッディサウルスという種類です。

名前は...募集中です★

チャームポイントはクリクリなおめめです。

温度や湿度管理がとても大事なので今の時期は気が抜けません。

 

瀬戸


2018.11.30
ノギ(草の実)

この草の実は根元が針のようになっていて散歩中に足裏などに刺さり、実の部分が返しのような働きをしてぐいぐい体の中に入っていきます。

化膿したような炎症が治療に反応せず長引いたとき、切開してみるとこれが出てくることもあります。

体の中に入ってしまうと試験的に切開するしかなくなります。

この草は「ノギ」というそうです。


2018.11.19
ぐーたら

少し前に11月になったばかりだと思っていたのにもう半分が過ぎてしまい時間の速さに驚いています!

だんだんと寒くなり朝も布団から出るのが億劫になってきました(;ω;)

 

我が家のココも寒くなってきたからか、あまり動かずに寝ている事が増えています!

この前すごい格好で寝ていたのでリモコンを持たせてみたら面白い写真が撮れました(。-∀-)

特に気にもせず寝続けていたココでした(^^;)

 

落合U・x・U


2018.11.09
寒くなってきたので…

最近は朝晩と冷え込みますね。皆さま体調など崩されていないでしょうか。

わたしはついこの間まで風邪を引いてしまっていましたがようやく治りました✨自己管理もしっかりしないといけませんね。

夜中、寒いのかどこで寝ようかウロウロとするとらまる。。🐈

買おうかどうか迷ってた猫用こたつを買ってしまいました。気に入ったのかすぐに入って一晩中こたつの中で寝ていました。自分の足を入れてみても結構あたたかい。入ってくれなかったらどうしようかと思いましたがちゃんと夜中も寝てくれるようになって良かったです♪

これでこれからの寒い時期も寒さ対策バッチリです✨

◌ ͙❁˚鈴木◌ ͙❁˚


2018.11.06
はじめまして

病院内外の清掃や、入院、預かりペットさんの餌やり、わんちゃんのお散歩などをさせて頂いている川田です。

皆様が気持ち良くご来院できるよう、清潔な動物病院を心がけておりますが

至らない点もあるかと思いますので、お気づきの事があればスタッフまでお声がけください。

飼い主様とお話をする機会は少ないと思いますが、エプロン姿で病院の看板犬

黒犬のミクちゃんと病院付近をお散歩していますので、見かけた方は声を掛けてくださいね(笑)

どうぞよろしくお願いいたします。

川田


2018.10.23
12月以降の臨時休診と年末年始のお知らせ

12月19日(水) 午後休診

12月は31日午前中まで診療いたします。

新年は1月1日~4日まで休診とさせていただきます。


2018.08.28
動物看護士さん・トリマーさん募集中

動物看護士さんトリマーさん各1名募集中です。

経験者は優遇いたします。お気軽にお問い合わせください。


2018.10.30
換毛期

こんにちは。朝晩冷え込む季節になりましたね。

私は毎朝なかなか布団から出れません😅

 

さて、冬に向けて動物達の毛が生え替わり始めました。

うちの子も冬毛に生え替わり、黒い毛が白くなり、毛の密度が増し、一回り大きく見えるようになりました😁

もふもふの毛があるのであたたかいだろうと思っていても、体は小さいのであっという間に体温は奪われます。床材を増やしたり、ヒーターをつけたり…タイミングがなかなかつかめません。この時期の温度調節が一番難しいです💦

 

人間の適温と動物の適温は異なるので皆さんも温度調節には気をつけてあげてください☺

 

松田


2018.10.28
椎間板ヘルニア③

椎間板ヘルニアは比較的ワンちゃんに多い病気です。特にダックスフンド、プードルなどは特に多く見受けられます。ダックスは先天性、プードルはジャンプが好きなために腰を痛めやすいのかと思われます。

椎間板疾患にかかったことがあったり、発症予防をするために気を付けなければならないことをお伝えします。

すること

・太っている場合は減量する

・バランスの良い食事

・胴輪を用いる

・服従訓練(ジャンプなどをさせないようにする)

してはいけないこと

・ソファーへの乗り降り、階段の上り下り、ちんちんの姿勢

・フリスビー、引っ張りっこ、ボール追い、おもちゃの振り回し

・ジャンプ

・ジョギング、自転車、バイクでの運動


2018.10.25
ワクチンを打つことの意味

猫ちゃんの3種5種混合ワクチン、ワンちゃんの5種6種9種10種などの混合ワクチンは狂犬病ワクチンと違い任意接種のワクチンとなります。したがって打つ、打たないは飼主様にゆだねられています。

最近ではこのようなワクチンに含まれる伝染病は発生がずいぶん少なくなりました。これもワクチン接種が浸透してきたことと、副作用が少なく効果の高いワクチンの開発をメーカーが行ってきたおかげだと思います。しかし、発生が少なくなると「打たなくてもいいんじゃないか。」とか「3年に一回くらいでいいんじゃないか」というような話が出てきます。当然ですが抗体を保有していれば、ワクチンを打つ必要はありません。血液検査で抗体価を調べて判断することも可能ですがそれも大変ですね。

なぜ、動物病院では皆さんにワクチン接種をお勧めするか。それには理由があります。

普通に生活していれば現在ほとんど感染する可能性はなくなっています。しかい、いまだに少ないですが伝染病の発生はあります。特にペットショップなど多くの犬の出入りの多いところでは良く見られます。ワクチンの中に入っている、パルボウイルス、ジステンパーウイルスは致死的な症状を引き起こします。ケンネルコフや猫伝染性鼻気管炎は時として重症化して生命にかかわることになります。動物病院でありますのでそのような伝染病にかかった動物の治療もしなくてはなりません。ウイルスは人のインフルエンザのように目に見えないものなので、隔離や厳重な消毒を行っても感染の拡大を簡単に防げるものではありません。

万が一、他の病気にかかってしまったり、怪我をしてしまったりして入院治療が必要となった場合や待合室などで、運悪く伝染病の動物とかち合ってしまうと、感染して元の病気の治療どころではなくなってしまう可能性もあります。ワクチンはその時に打っても当然のことながら間に合いません。

そのようなときにワクチンを毎年打っている子であれば、安心して治療に取り組むことができるのです。そのためにも、できるだけ皆様には毎年のワクチン接種をお願いしています。

 


私たちは、まず動物たちの不安感や
心の痛みを取り除くことから治療をはじめます

お気軽にご相談・ご来院ください

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